美人と花

医療に置けるミス

モニターチェック

 いかに優秀な病院や医師でも、いかに万全を尽くしたとしても、絶対というものが存在しないのが医療です。これまでも世界中で数々の医療ミスが起こり、裁判などで争われてきました。もちろん医療過誤は起こってはならないものですが、果たしてそれはミスなのか、過失があったのか、起こりうるべくして起こったのかなど、さまざまな争点があります。  法令順守は当たり前であり、いままでも医療の発展とともにそれらは磨かれてきました。今後は第三者の視点をからめながら、さらに高い倫理観が求められていくでしょう。  被害者も泣き寝入りするのではなく、訴訟を通してしっかりと自分の主張をおこなうことで、医療業界全体が良い方向へ舵を切ることができるのではないでしょうか。

 美容外科業界でも同じような訴訟が頻繁に起こされています。もちろんクリニック側に問題があれば補償などをおこなっており、問題がないとなれば裁判を通してクリニック側の主張をおこなっています。  たとえば品川美容外科でもいくつか訴訟が起こされていますが、因果関係の有無や過失があったのかどうかを裁判ではっきりと主張しており、和解となれば道義的な意味で補償等をおこなっているようです。  施術をおこなう前には説明義務があり、もしそれを怠ったすれば問題ですが、品川美容外科では医師やスタッフに徹底的な指導をおこなっており、不作為があったとは考えにくい状況です。  品川美容外科ではこれまでに数万数十万という施術をおこなっておりますので、訴訟発生件数を考えたとき、きわめて少ない割合であるとも言えるでしょう。ちなみに品川美容外科のホームページでも、きちんとリスクについて書かれています。